【育児本】乳幼児子育てデビューする新米パパ・ママの予習におすすめしたい本4選!

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こんにちは!ベビー&キッズ知育エキスパート講師まなです。

私が初めて子育てをすることになった側に立ち知ったこと、それは子育てって詳しい予習もなくいきなり実践に放り込まれるという・・・かなり不親切な世界だったということ。

産院で産んだらいきなりその日からママになり、1週間ほど入院して退院したら後は実践で身につけろ的な。

ええー!もっと入院してママとしてのスキルを身につけてから卒業させてください!不安でしかないです!

退院する時、きっと多くの人がそう思ったはずです。

まな

勉強したいのは山々なんだけど、本を探そうにも、何が分からないのか分からない!

ママ・パパになる人が最低限知っておくべき内容ってそもそも何?

初めての子育てをする人には見当がつかないものだと思うんです。

子育てに関する本は世の中にたくさん出回っていますが、全くの子育て未経験者がどの本を読んだらこれからの子育てのことが満遍なく分かるのか?子どものことを理解できるのか?

私も産後、色んな本を手当たり次第、読み漁りました。

そうしていくうちに、「あ、これって子育てデビューする人が知ってると絶対に安心できる!」っていう内容の本をいくつか見つけたので、子育て予習本として紹介したいと思います。

まな

なるべく早く、0歳のうちに、あるいは産まれる前にでも読んでおいて欲しい本たちです!

目次

保育の本【成長の目安と子どもの世話の仕方、おもちゃ選びなど育児全般】

『発達がわかれば保育ができる!0〜5歳児の生活習慣から遊びまで』

子どもを産んで世話の仕方に悩んだことはありませんか?

  • これからどんなふうに子供って成長していくんだろう?
  • 成長に合わせてどんなふうに世話の仕方を変えていけばいいの?
  • ミルクの量は?睡眠の量は?トイレトレーニングはいつ始める?
  • おもちゃはいつどんなものを与える?
  • 離乳食はどのタイミングで始める?
  • 言葉を教えたりするのはいつ?
  • 寝返りや一人立ちって?

この本には子どもの成長目安が書いてあるため、子育ての予習ができます。

月齢、年齢でおおよそこんな感じだよっていうのが一通り書かれており、それに合わせて保育者はどんなお世話をしていけばいいかなどが月齢を追ってまとめてある本です。

まな

この本では月齢が書いてありますが、これはあくまでも目安!

乳幼児の成長スピードというのは個人差がとても大きい世界なので、厳密に○ヶ月だから、本の通りになってないと慌てる必要はないです。

この年齢で絶対にこれができてる、やらないといけないと思う必要はなくて、成長の流れを把握するのに役立てる感じ。

成長の流れを把握しておくと、未知という不安から脱するので、子育てに少し余裕が出てきますよ♪

保育士さん向けの本ではあるようですが、子育てするパパママにも参考になる内容なのでおすすめです。

まな

ちなみに、おもちゃの選び方は成長発達に合わせたものを取り入れるのはもちろん、我が子の興味や好奇心が向いてるものを取り入れるのもポイントです!

子どもの行動に関するあれこれを知る本【子どもの成長発達の流れを知る】

『お母さんの「敏感期」』

将棋プロの藤井聡太さんで一躍有名になったモンテッソーリ教育。

モンテッソーリでよく使われる“敏感期“って言葉の意味を知る本。

モンテッソーリ教育の内容を学ぶ本ではありますが、モンテッソーリに興味がなくても、モンテッソーリをしない人でも、子育てする人には一度は読んでおいてもらいたい内容です。

なぜなら、これから子育てしていくうちに直面する子どもの行動に対するイライラが絶対に軽減するから。

知っているのと知らないでは大違い。

アンガーマネジメントのためにも知っておくと良い内容です。

モンテッソーリ入門の本という感じなので、モンテッソーリの具体的な起源や実践については他の本も読まなければ足りないですが、この本を読んだらもっと詳しく勉強してみたいなと思うはず(笑)

子どもの成長に合わせた環境を用意すること・理解することの大切さが分かる本です。

子どもに言葉を教える前に読んでおきたい本【言葉の教え方・言語学習に関わる本】

『3000万語の格差』

言葉をどうやって子どもに教えるのが効率的なのか学ぼうとした時に手に取った本なのですが・・・これ、乳幼児子育てする人は絶対に読んだ方がいいです。

研究論文みたいな感じ&翻訳された本なので、ちょっと読みづらい部分はあるのですが、読んだ後の意識が大きく変わります。

出来れば妊娠する前にでも読み終えておきたい内容。

経済力が高い家庭の親ほど子どもに話しかける言葉の数が多く、貧困家庭と比較するとその差は3000万語にもなり、その言葉の差が最終的には学力の差まで生むという・・・

本の始まりは、脳神経外科医の筆者の経験を元に話が展開していくのですが、それが私的には衝撃的内容で。

ある一定の年齢までに言葉を学ぶ環境が全く無いと、その後どんなに頑張って言葉を教えようとしても全く話せなくなる、という衝撃。

言葉を教える環境をどのように整えたらいいか、どんな言葉を教えるとよいか、どんなふうに教えると良いのか、参考になる本でした。

幼児教育の大切さを痛感した本でもあります。

まな

赤ちゃん言葉を推奨する内容でしたが、そこだけはスルーしました(笑)

寝かしつけの本【ネントレ本】

『マンガで読むぐっすり眠る赤ちゃんの寝かせ方』

色んな寝かしつけの本を読み漁りましたが、こちらの本が読みやすくて、他の本でも書いてあることを網羅してます。

寝かしつけを成功させるにはどのような環境を整えればいいか一通り学ぶことが出来ます。

我が家は、元々、本に書いてあることが実践できていたからか夜寝にはあまり困っておらず(生後2、3ヶ月くらいからは夜寝たら朝まで寝てくれるタイプ)、朝寝や昼寝時間の寝かしつけ時間短縮のためにこの本を読みました。

一人で泣かせるタイプのネントレは好きではなく、それ以外の方法を探していました。

私はここにある方法を試して、朝寝や昼寝の寝かしつけが5分以内になった時期もありました。

歯が生えてくる時期になるとどうしても眠らなくなったりはするんですが、それまではこの本の情報が参考になりましたよ♪

さいごに

ご紹介した4冊を読んでおくと、子育てに対する予習が出来るのでおすすめです。

子育て入門される方にはぜひぜひ読んでもらいたい。

知ってると知らないでは大きい差が出ます。早く知っておきたい情報がてんこ盛りです!

まな

自分が妊婦の時に読んでおきたかった本たちです。

まな
1児母。2歳の娘はモンテッソーリ教室通いをしている。実際の教具がある環境で実践的なモンテッソーリ教育を勉強中。おうちモンテに活かせる理論を研究するのが最近の生きがい。

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