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ブロックエディターのままでクラシックエディターの入力機能(add quicktagなど)を使う方法|WordPress

2019年9月29日

WordPressでのブログ更新をしていくにあたり、クラシックエディター(従来の入力方法)入力に慣れてしまい、ブロックエディター(新しい入力方法)を完全に封印していた私。

いずれはクラシックエディターも廃止されてしまうのであれば、早いうちにブロックエディターでの入力に移行しなければならない。

とは言え、見出しや吹き出し、マーカーなど色んなCSSをカスタマイズし、add quicktag(プラグイン)を使い管理しているような状態。

これらの機能が使えなくなるのは不便!どうしよう・・・と悩んでいた私。

どうやらそれは勘違いだったみたい!

使える!ってことが分かったので記録として残しておきます。

これが使えると分かったならブロックエディターでの編集の方がめっちゃ楽!

ブロックエディターのままクラシックエディターを使用する手順

ブロックエディターの投稿画面で記事作成

まず、ブロックエディターで記事作成画面を出すことがスタート地点。

上の画像にある「+」ボタンをクリックして次の画面に進む。

「ブロックの検索」を行う

「+」を押した後、ブロックエディターのメニュー一覧がこのように表示される。

上部にある「ブロックの検索」という枠に注目。

検索枠に「クラシック」と入力すると、フォーマット部分にクラシックキーボードのアイコンが表示される。

「クラシック」キーボードの選択

クラシックキーボードアイコンをクリックして次の画面に進む。

クラシックという枠がブロックとして現れる。

クラシックブロック挿入完了

入力スペースにカーソルを合わせると、クラシックエディターと同じ画面が表示される。

これで、クラシックエディターをブロックエディターの中で使えるようになる作業は完了。

クラシックエディターと同じ入力方法で記事作成できるようになる

Quicktagsという枠が見えると思いますが、これがadd quicktagで登録したテンプレートのリスト。

わざわざクラシックブロックを検索して入力するの?めんどくさー。

そう思ったのだが。

クラシックエディターを頻繁に使っていると、わざわざブロック検索をしなくても、「よく使うもの」の一覧にアイコンが上がってくるようになるので効率的になってくみたい。

ブロックエディターとクラシックブロックを交互に使用!

なぁーんてことも出来ちゃうので、どうしてもクラシックエディターが必要な部分だけこのブロックを挿入。

あとは、普通の段落ブロックを追加して元のブロックエディターで編集していくというのも効率的ですよ。

ぜひこの機能を使って、入力方法に慣れていきたいですね♪

  • この記事を書いた人

Umi

婚活アプリで結婚した30代♀結婚を機に真庭市での田舎暮らしデビュー!真庭市生活ブログをゆるゆるに更新中。0歳児の子育てに奮闘中の新米ママです♪

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