ギター

ギター初心者が陥った失敗。チューニング合わない地獄の原因とは?3つの失敗談。

2019年4月20日

チューニングの際にやらかした初心者の失敗を記しておこうと思います。経験者からすると、笑われるような無茶くそしてます。

失敗は挫折の原因!あらかじめ対策をしておこう!

Umi
初心者がやらかしやすい失敗網羅できた(笑)

チューナーの基本設定って?

めちゃくちゃ有り得ない話なのですが、チューナーの仕組みを知らずにチューニングを行なっていた私。

そこで、ん?と思うことにいくつか遭遇したので、初心者がチューニングするにあたり最低限知っておきたい基本設定を記録しておこうと思います。

Hzって何?

チューナーの画面に♭めっちゃついてね?

GとかAとかアルファベットが動くけどコレは何よ??

Umi
初心者はチューナー1つでこの騒ぎ。

ギター用のチューナー表示

チューナーにはベースやらギターやら楽器専用の画面があるみたいで、もしギターのチューニングをするのであれば、この部分はGに合わせておかなければならない。

Umi
ここがおかしかったらそもそも音が合わないかも。

さすがに私もこの部分は間違えてなかったですけどね!

Hz(ヘルツ)

電源のオンオフ切り替えしてるときに、うっかりHzのボタンを連打していたようで、めっちゃHzの数字が動いてしまってました。

結局、基準値がわからなくなってしまい、ネット検索して調べたらどうやら440Hzに合わせとくべきとこらしい。

Umi
このHzが違うと音にズレが出て来るみたい。ギターは440Hzが適しているようなので、とりあえず合わせたよ。

半音下げ

これも電源のオンオフ切り替えしてたつもりが♭が画面上にいつの間にか異常増殖を終えていて、気がついたら♭♭♭♭って、どんだけ半音下げまくってるコレ?

基本的に♭無しの画面でチューニングするのが正しいよね?

恐る恐る・・・

いつのタイミングで半音下げチューニングするのかって調べましたが、楽譜に「半音下げチューニング」という指示が出てくることがあるのでその時に使うみたい。

Umi
ほとんど使うことないので、ほぼ、♭無しでチューニングするよ。

弦ごとに定められた音

1弦 2弦 3弦 4弦 5弦 6弦

何よりもこれが一番重要!

Umi
これを知らないと、いくらチューナー使っても、おかしなことになるぞ。

弦を弾くと、チューナーが自動的に音を感知して、アルファベットを表示するような仕組みになっている。

だが、それぞれの弦を弾いたときに、それぞれの弦に定められている音が表示されるか自分で確認しなければならない。

その弦を弾いたからって必ずしも定められているアルファベットが表示されているわけではないので要注意!

ペグをグルグル回したら1つの弦でも色んなアルファベット行き来しちゃいますよ。

(失敗談)チューニングに30分以上かかった

Umi
チューニングに30分以上かかるという有り得ない初心者チューニングの話をご紹介しよう。

もともと、チューニングに苦手意識を持っていたのは確か。

自分のギターがない時、父のギターを借りて練習しようとしたことがあったのだが、チューニングがうまくできずに挫折したことがあります。

チューニングで挫折っておかしな話だが・・・。

自慢じゃないが、マイギター持ってない時は父にチューニングをしてもらったギターを使い、練習をしていたのでね・・・全然出来たことがないのよチューニング!

6つの弦があるギター。

本来であれば、それぞれに基本となる音があり、それに合わせてから演奏をすべきなのだが。

私は、その重大な事実を知らずにチューニングを行なっていた。

Umi
はい、間違いなくコレが原因。

チューナーの使い方を「とにかく左右に動く目盛りが真ん中に来るようにネジを回し続けるんだ」という解釈をしてたんですね。

チューナーの画面を見ながら、とにかくメモリが真ん中に来るようにペグをグルグル。

こんなに回すのか?もちろんそのような疑問を持ったさ。だが、とにかく目盛りが真ん中に行けばいいからな。

Umi
弦が緩くなって、本体から取れちゃうよ?

さすがにここまでグルグルしちゃうと緩くて音がブルブルしちゃうなぁと今度は反対側に巻き巻き。

今考えると、いったい何処を目指してグルグル回していたんだか・・・(笑)

チューナーの画面にアルファベットがちらつくのが見えてましたが、一切そこは無視。(はい、これがそもそも問題行動)

私の中では、弦を弾くと、その弦が持つアルファベットが表示されているものだとてっきり思い込んでいたものなので。

初心者の目には、もはや、左右に行き来する目盛りしか見えていなかったというわけ。

Umi
弦をベェーンと弾いて、とにかく目盛りが真ん中に止まるように調整な。

そして、その仕上がりがちゃんとしているのか分からないから、簡単な曲のコードで口ずさんでみて確認という方法を取っていました。

で、確認するんですけど、どうやっても音程が合わない。

どう歌ってもメロディが取れなくて、弾き語りって実は相当難しいんだな・・・と勝手に心折れ折れ。

チューニングが無茶苦茶で、そもそもコードがデタラメなわけだから。

メロディが取れなくて当たり前だったのよね(笑)

Umi
それ以外にも実は原因があったのだが、それはまた別の機会にお話しよう。

(失敗談)チューナーの親切表示をことごとく無にする暴挙

弦には定められた音がある事実にようやく辿り着いた私だったが、またもやらかしたという話をご紹介。

そもそも私のチューナー画面見たら、1E、2B、3G、4D、5A、6Eっていう親切な表示がありまして。

弦+音の表示だったわけ。めちゃ親切なタイプのチューナーでしょう?

Umi
ここで初心者のぶっ飛んだ発想が出て来るんだけど。

この親切さをことごとく無視するという暴挙に出てたわけ。

この『弦を意味する数字』を『オクターブを意味する数字』だと思い込んだ私は、ペグをグルグルに回し続けましたよ。

Umi
どこまで行っても1の部分の音が出てこない・・・と、存在しない数字を追い求めていた。

だが、どこまで回しても弦の数字なのでね。1のアルファベットはEだけですよ!

途中で、オクターブに6とか5があるのって変だよね?幅がありすぎだよな?と思い、弦番号であることに気づいたドアホ。

(失敗談)チューナーが壊れている?音の表示がおかしい

チューナーが壊れているのか?というような現象に遭遇した私は、チューニングだけで数十分も費やしていたました。

チューナーの使い方を理解し、なんとかチューニングのコツを掴んで図に乗っていたのは間違いない。

そんな中、ペグをどれだけ回しても全然音程が合わない!という現象が起きました。

再び本体から弦が取れそうなほどゆるゆるになるまでペグを回し続ける奇行に走る初心者

コツを掴んだはずが、また、苦手に逆戻り。

なかなか演奏練習することに辿り着けない私・・・。

Umi
もうダメだ。

諦めかけたとき、ふと手元を見て気づいた。

Umi
おい、カポしたままじゃねぇかぁっっ!!!

どうやら、うっかり2フレット目にカポ装着のままチューニングしたせいで、同じ弦を弾いてるのに5弦がEとAを行ったり来たりする謎の表示現象を招いたよう。

Umi
壊れていたのはチューナーではなく、人間のほうでした(爆死)良かった!

あとがき

様々な困難に立ち向かい、そして、乗り越え、今ようやくチューニングを習得することができました。

初心者あるあるなのか、それとも私だけなのか・・・

とにかくペグをグルグルするのやめなさいよ!とツッコミたくなるくらいグルグル回し続けてましたね。知らないって無敵だわ、ホントに。

準備段階で手こずりすぎなんだけど、まだ、心は折れてない。

ちゃんと練習するぞ!(笑)ようやく。

Umi
チューニングだけで妙な達成感を味わっている。
  • この記事を書いた人

Umi

婚活アプリで結婚した30代♀結婚を機に真庭市での田舎暮らしデビュー!真庭市生活ブログをゆるゆるに更新中。0歳児の子育てに奮闘中の新米ママです♪

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